学生支援GPに選定
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  学生の自主的活動の評価と教育効果の向上


文部科学省が新たに公募を開始した「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」【学生支援GP】に、本学が申請した「学生の自主的活動の評価と教育効果の向上」が選定されました。


このプログラムは、学生の人間力を高め人間性豊かな社会人を育成するため、入学から卒業までを通じた組織的かつ総合的な学生支援のプログラムのうち、学生の視点に立った独自の工夫や努力により特段の効果が期待される取組を含む優れたプログラムを選定し、広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことで、各大学等における学生支援機能の充実を図るものです。全国の国公私立大学等から応募のあった272件の内、70件が選定されました。

 

選 定 理 由


本取組は、大学の正課以外のサークル活動・ボランティア活動・各種セミナーなどの活動への積極的な参加を学生に促し、自立やコミュニケーション能力の涵養を図ろうという施策です。

諸活動に参加した学生には、今の時代にマッチしたポイントカードを持たせ、活動に応じてポイントを付与し、ポイントは教科書などを購入する時に金額換算するという、ユニークな取組です。

また、学生時代に社会貢献活動やボランティア活動に参加することは、大変大事なことであり、そのきっかけにもなるであろうと思料します。この取組は社会的にも意義があり、またポイントカード活用というアイディアもあって、他の大学等の参考となる優れた取組であると考えます。

今後、対象となる活動の範囲、活動内容によってポイント数に格差を設けることの是非などを検討すればさらに良いと考えます。

(独立行政法人 日本学生支援機構)

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