期待される効果
 正課/正課外教育の検証
 
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  期待される効果

  • 学生の自主的な正課外活動をポイントとして評価(可視化)する仕組みを構築することにより、学生の積極的な正課外活動の参加を促し、社会が求める「コミュニケーション能力」・「チャレンジ精神」・「主体性」のある人材を養成します。
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  • 正課外活動の履歴やインセンティブ・ポイントの獲得状況を登録することで、学生及び教職員がデータを参照でき、かつ分析することにより教育改善への取組みや学生指導方法の確立を目指すことが可能となります。また正課外活動のデータを正課と連動させることにより、教育効果を検証出来ます。
  • 正課外活動を評価し登録するためのICカードを学生に配布することや、学生の自己学習のために学内LANから配信すること、ポイント評価したものを学生に還元することで、本プログラムへの学生の参加意欲を向上させることが出来ます。
  • 学生生活に関わる不安や悩みを解消するため、学生による「学生サポートチーム」を組織して、学生の意識の向上とともに学生支援の充実・強化が図れます。
  •   正課/正課外教育の検証


    本取組では、正課をGPA(Grade Point Average)の数値と正課外のインセンティブ・ポイントを学生個人毎に比較検証するほか入学・卒業時アンケート及び卒業後の就職先企業等へのアンケートを通じて、正課と正課外の教育効果を検証します。

    ・GPA (Grade Point Avarage)
    世界標準的な大学での学生の成績評価の方法です。欧米の大学で一般的に使われています。
    ・インセンティブ・ポイント
      学生生活において行う正課以外のボランティア活動、地域貢献活動、サークル活動、学内委員活動、各種セミナー等それぞれの活動に対して付与するポイントであり、島根大学独自の仕組です。

     

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