•    ■設置目的 

     経 緯

     平成26年度文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」で採択された「産業界等との連携による中国・四国地域人材育成事業」(平成26年度まで)において、中山間地域の過疎・高齢化、中心市街地の空洞化、地域産業の不振、グローバル化への対応などの課題を抱える中国・四国地域産業界・自治体等の人材育成ニーズを受け、当該地域の国公私立18大学・短大が独自に積み上げてきたキャリア教育のノウハウを活かしながら大学グループとして連携・協働し、経済団体及び自治体と大学グループで構成する「中国・四国地域連携会議」を設置して中国・四国地域の振興・活性化に資する大学教育の改善・充実を図ってきた。

      さらに、平成26年度からはテーマB
    「インターンシップ等の取組拡大」において中国・四国圏域での産官学協働によるインターンシップ等の推進」に取り組み,PBLやインターンシップ等の地域密着型産官学連携教育(以下、「インターンシップ等」という)を推進することで次世代を担う人材育成の活性化を目指してきたところである。

    目 的

     前述のとおりこれまで取り組んできた「産業界のニーズに対応した教育善・充実体制整備事業」を通じて培ってきたノウハウを今後も生かすため,中国・四国地域の大学は連携体制を継続して情報共有等を図りつつ,地元の企業、経済団体、地域の団体や自治体等の協力のもとに、地域に貢献する人材の育成に寄与することを目的として、中国・四国地域人材育成連携協議会(以下「協議会」という。)を設置したものである。


































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